【インターネット上に情報がない=選択肢に入らず選ばれない】 という現実

いつでも、どこでも、誰でもHP(Webサイト)を見ることの出来るユビキタス社会。
今では多くの人がスマホを持ち、電車の中では座っている人ほぼ全員がスマホや携帯を見ているという光景も珍しくありません。

インターネット上に情報がない=選択肢に入らず選ばれないということ。
現在は、ホームページ・ブログ・ソーシャルメディアなどを駆使することで中堅・中小企業もメディアを持てる時代になりました。
ホームページとブログそれぞれの役割の違いをしっかり理解して、1日も早くホームページやブログを活用することをオススメします!

【ホームページとブログの違い】『ブログ(ソーシャルメディア)だけでは不十分な訳』

そもそもホームページの役割とは?

ホームページは固定情報が中心で、なおかつ自分が伝えたい順番に情報が整理されている時系列の案内ページです。過去のイベント情報や今、行われている情報、これから行われるであろう未来の情報が時系列に並んでいます。
ブログからお客様が知りたい情報を、お客様が瞬時に探し出すのは至難の業です。何よりホームページは、お問合せの窓口ですから、お客様が知りたい情報を瞬時に見つけられて、そこからお客様がすぐに問合せ・資料請求・予約・購入・来店などができるようにしておかなくてはいけません。

ブログ(ソーシャルメディア)の役割とは?

ブログは、時系列の『今』を伝えるツールです。ブログの中から、お客様が知りたい情報を瞬時に探し出すのは至難の業です。しかし、ホームページ制作会社に依頼しなくても自分が好きな時に好きなだけ発信ができますし、お客様の反応がダイレクトに返ってきます。
お客様が「なるほどなぁ~」と知って得する情報や「そうそう」と共感する情報などなど、あなたの中にあるプロとしての情報や、時にはあなたの人となりがわかるような情報が、あなたのファンを創っていくのです。
ブログは書けば書くほど集客の入口が増えあなたのファンをどんどん増やしてくれます。

ブログ(ソーシャルメディア)のファンをHPに誘導し、お客様が知りたい情報を瞬時に見つけてもらう。これが意外と重要です。